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任意整理から5年、喪明け直後に双葉で10万円借りられた話【実録】
- 任意整理から喪明けまで、私が実際にたどった5年間の流れ
- 双葉(ディーズキャッシング)に申し込んだ当日の気持ちと手続きの全部
- 審査中の不安と、承認メールを開いた瞬間のこと
- 10万円を借りて完済するまでに意識した返し方
「喪明けって、本当に借りられるの?」
あの頃の私も、全く同じ気持ちでした。5年間、借金のことなんて考えないように生きてきたのに、いざ喪明けを前にすると「本当に通るの?」「また落ちたら心が折れる」って怖くなるんですよね。これは、そんな私が実際に双葉に申し込んで10万円借りられた、正直な記録です。
【2021年】任意整理を決めた日のこと
話は6年前、私が28歳のときに戻ります。カードローン3社に合計180万円。毎月の返済だけで手取りの半分が消える生活でした。
もうどうにもならなくて、ネットで見つけた法律事務所に電話したのが最初の一歩です。「任意整理でいきましょう」と言われたとき、正直ホッとしました。「これで取り立ての電話が止まる」って。
それから3年間、毎月きっちり3万円ずつ、3社に分けて返しました。辛かったけど、「これが終われば普通に戻れる」と自分に言い聞かせて。
【2024年】完済、そして2年間の”沈黙期間”
任意整理の返済を終えたのが2024年の春。でも、ここからが長かったんです。
「喪明けまであと2年」と分かっていても、信用情報がどうなっているか怖くて確認できない。カードを作ろうとして落ちるのも嫌で、とにかく現金生活を続けていました。
デビットカードとプリペイドで、なんとかネットショッピングもできる時代。でも、ホテルの保証や車のレンタルで「クレジットカードをお願いします」と言われるたび、心がしぼむんですよね。
【2026年3月】恐る恐るCICを開示した日
「たぶん5年経ったはず」と計算してから、さらに1ヶ月悩みました。開示して「異動」の文字が残ってたらどうしようって。
結局、スマホでCICアプリをダウンロードして、500円払って開示したのが3月のある土曜日の朝です。
- CIC:「異動」欄が空欄になっているか
- JICC:1,000円払ってアプリから開示。こちらも「異動」欄が空欄か
- 両方消えていて初めて「喪明け」と判断
画面をスクロールして「異動」欄が真っ白だと分かった瞬間、声が出ました。「消えてる…」って。数日後にJICCも確認して、ようやく「本当に終わったんだ」と実感できたんです。
【2026年4月】双葉に申し込んだ月曜日の午前10時
喪明けを確認できても、すぐ大手には行かないと決めていました。調べれば調べるほど「喪明け直後は大手は厳しい」と書かれていて、代わりに出てきたのが双葉(ディーズキャッシング)だったんです。
公式サイトに「大手で落ちた方もOK」ってはっきり書いてある。50年以上続いている老舗と知って、ここに賭けようと決めました。
申込フォームで手が震えた
平日の月曜日、朝10時にWEB申込フォームを開きました。
- 氏名・住所・生年月日
- 勤務先・雇用形態(契約社員)・年収(280万円)
- 希望額:10万円(ここは絶対に少額にしようと決めていた)
- 他社借入:0件
入力は10分もかからなかったけど、送信ボタンを押すのに3回深呼吸しました。押した瞬間「あ、もう戻れない」って変な汗が出たのを覚えています。
書類提出はスマホで完結
送信後すぐにメールが届いて、書類アップロードのリンクが貼ってありました。運転免許証と健康保険証、直近の給与明細をスマホで撮って送るだけ。10分で終わりました。
審査中の3時間、仕事が手につかなかった
ここからが一番しんどかった。昼休みになってもお弁当が喉を通らなくて、スマホばっかり見てました。
「どうせ落ちるんでしょ」と「いや、喪明け確認したんだから大丈夫」が頭の中で交互に叫んでくる感じ。在籍確認の電話がかかってくるかもしれないと思って、デスクから離れないようにしていました。
実際には在籍確認は担当者の個人名で1回、「〇〇さんいらっしゃいますか?」だけ。本人が出たので1分で終わりました。同僚も何も気づいていなかったと思います。
午後2時17分、「ご契約可能」のメール
この時間は一生忘れません。
メールの件名に「ご契約に関するご案内」と書かれていて、震える手で開いたら「ご希望額にてご契約が可能です」の一文。
画面を見ながら、トイレに駆け込んで少し泣きました。6年越しの「信用してもらえた」という感覚が、こんなに重いとは思っていなかったんです。
10万円という金額より、「また借りて返せる人間に戻れた」という事実が嬉しかった。正直、大手には今でも怖くて申し込めていません。でも双葉で半年ちゃんと返したら、次はセントラルに行ってみようと思っています。
契約〜入金、そして完済まで
承認メールの後、電子契約をスマホで済ませて、夕方5時前には指定口座に10万円が振り込まれました。申込から入金まで、たった1日です。
その10万円、実は使う予定は決めていませんでした。「実績を作るための借入」と割り切っていたんです。だから入金された日の夜に、半分の5万円を早速繰上返済しました。
残り5万円も、毎月の約定返済に加えて少しずつ上乗せして、4ヶ月で完済。利息は合計でも3,000円ちょっとでした。
これから申し込む方に、私からの5つのルール
- ルール①:CICとJICC、両方で「異動」欄の空欄を確認してから申し込む
- ルール②:申込は1社だけ。焦って複数社に同時に出さない
- ルール③:希望額は10万円以下の少額に抑える
- ルール④:年収・勤務先は絶対に盛らない。正直に書く
- ルール⑤:借りたら「早めに返す」を徹底して、次の実績につなげる
なぜ最初の1社に双葉を選んだのか
双葉(ディーズキャッシング)
「大手で落ちた方もOK」を公式明示する50年超の老舗
- 「大手で落ちた方もOK」と公式に明言している数少ない業者
- 喪明け直後で信用履歴が白紙でも独自審査で評価してくれる
- 50年超の老舗で、変な取り立てや怪しい運用は一切なし
※審査結果によってはご希望に添えない場合があります
よくある質問
5年間よく耐えました。次のスタートラインに立ったあなたへ、最初の1社として双葉を検討してみてください。私がそうだったように、ここから信用は少しずつ積み直せます。
※審査結果によってはご希望に添えない場合があります。ご利用は計画的に。

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