カードローン審査が通りやすい傾向の3社|落ちた方が次に選ぶべき会社

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カードローン審査が通りやすい傾向の3社|落ちた方が次に選ぶべき会社

この記事でわかること
  • 大手でも比較的柔軟な審査をしてくれる傾向がある2社の特徴
  • 「通りやすさ」を自分で底上げする5つの具体的ポイント
  • 大手で落ちた方が次に狙うべき中小消費者金融の選び方
  • 「審査なし」「絶対通る」と書かれた業者を絶対避けるべき理由

「また落ちたら、もうどこにも頼れない……」

一度審査に落ちたあと、次の申込ボタンを押す勇気って、ものすごく要るんですよね。

私も過去に一度落ちた経験があって、その時の落胆といったら、正直しばらく立ち直れませんでした。

でも、実は「通りやすさ」には傾向があるんです。会社の選び方と、自分の準備の仕方次第で、次の結果は変わってきます。この記事では、大手で比較的柔軟な2社と、中小の独自審査という選択肢を、嘘なくお伝えしますね。

最初に正直なお話

「審査なし」「絶対通る」と書かれたカードローンは、法律上どこにも存在しません。貸金業法で、すべての貸金業者は返済能力を審査する義務があると決められています。
そういう宣伝をしている業者は、ほぼ間違いなく闇金です。絶対に近づかないでください。


大手で審査通過しやすい傾向がある2社

まず押さえておきたいのが、大手の中でも「独自審査」を持っている会社。

銀行グループの枠にとらわれず、独立した判断基準を持っているので、他社で落ちた方にもチャンスが残りやすい傾向があります。

No.1
アイフル
独立系の独自審査|他社落ちの方の受け皿として定評

金利
年3.0〜18.0%
審査時間
最短18分
在籍確認
原則電話なし
無利息
初回30日

  • 銀行グループに属さない「独立系」で独自の審査基準を持つ
  • 他社で1〜2社落ちた方からの申込実績が多いと言われている
  • 原則として職場への電話確認なし・周囲にバレにくい
  • 最短18分のスピード審査、初回30日間は利息ゼロ
アイフルの公式サイトを見る
※審査結果によりご希望に添えない場合があります。
No.2
アコム
三菱UFJグループ|利用者数トップクラスで実績が豊富

金利
年3.0〜18.0%
審査時間
最短20分
無利息
初回30日
限度額
800万円

  • 国内大手で利用者数が多く、パート・アルバイトの通過実績も豊富
  • 最短20分審査、初回30日間は利息ゼロでお試ししやすい
  • WEB完結対応で、自宅から一歩も出ずに契約できる
  • 大手の安心感と「比較的柔軟」と評されるバランス感
アコムの公式サイトを見る
※審査結果によりご希望に添えない場合があります。

[ここに図解:独立系/銀行グループ別の審査傾向マップ]


通りやすさを上げる5つのルール

どの会社に申し込むかと同じくらい大事なのが、自分側の準備です。

ここを押さえておくだけで、同じ会社でも印象がだいぶ変わってきます。

通過率を底上げする5つのルール
  • ルール1:勤続年数を正直に、かつ長く見せる|試用期間明けなど区切りが取れるなら、そこを基準にしましょう
  • ルール2:収入の安定感を優先|金額の大小より、毎月一定額が入っている事実が効きます
  • ルール3:希望額は少額から|最初は10〜30万円程度が無難。大きすぎる希望額は警戒されます
  • ルール4:申込は1社ずつ|同時に複数社へ出すと「申込ブラック」扱いで一気に不利になります
  • ルール5:申込情報は絶対に正直に|住所・勤務先・他社借入、どれも嘘は一発アウトです

このうち特に効くのが、ルール3とルール4です。

「たくさん借りたい」「どこか通ってほしい」という焦りが、一番結果を遠ざけてしまうんですよね。


大手で落ちた方へ|中小消費者金融の独自審査という選択肢

「大手2社でも落ちてしまった」という方には、中小消費者金融という道があります。

中小は大手ほど機械的な審査ではなく、申込者の状況をより個別に見てくれる「独自審査」を採用している会社が多いんです。

候補
双葉(ディーズキャッシング)
創業50年超の老舗|「大手で落ちた方もOK」と公式明示

金利
年15.0〜20.0%
限度額
50万円
申込
WEB完結
回答
最短翌日

  • 公式サイトに「大手で落ちた方もご相談ください」と明記
  • 創業50年超の老舗で、長年培った独自の審査基準を保有
  • 少額(5〜10万円)からの申込OK・実績作りにちょうど良い
  • スマホだけで申込完結、郵送物の配慮にも対応
双葉の公式サイトを見る
※審査結果によりご希望に添えない場合があります。

中小といっても、きちんと財務局・都道府県に登録された正規の貸金業者なら、金利も法律の上限内です。登録番号が公式サイトに明記されているかを必ずチェックしてくださいね。


絶対に近づいてはいけない業者の見分け方

こう書いてある業者は100%闇金です
  • 「審査なしで即融資」
  • 「ブラックでも絶対通る」
  • 「無職・無収入でもOK」
  • 登録番号が書かれていない、または実在しない番号
  • 連絡手段が携帯電話・LINEのみ

一度でも連絡してしまうと、家族や職場への取立てが始まります。困っていても、ここだけは絶対に踏み込まないでください。


落ちた原因別・次の一手

落ちた原因として多いもの 次にやるべきこと
信用情報に延滞・事故の記録 CIC・JICCで自己開示、完済から5年を待つ
他社借入が年収の3分の1に接近 一部返済してから申込、またはおまとめを検討
短期間に複数社へ申込(申込ブラック) 次の申込まで最低6ヶ月は間を空ける
収入が不安定・勤続が短い 給与明細3ヶ月分を準備し、希望額を下げる
申込情報の誤記・虚偽 正確に書き直して再申込(虚偽は最悪のNG)

よくある質問


安定した収入が継続してあれば申込自体は可能です。ただし希望額は少なめ(10万円前後)に抑えるのが現実的。アコム・アイフルはパート・アルバイトの申込実績も比較的多いと言われています。

別会社への申込は最低でも3〜6ヶ月空けるのが安全です。信用情報の照会履歴はおよそ6ヶ月で消えるので、そこを目安にしてください。焦って翌週に別社へ出すのは逆効果になりやすいです。

逆です。希望額は少額の方が「貸倒リスクが小さい」と判断されて、通りやすい傾向があります。最初は10〜30万円程度に抑えて、実績を作ってから増額申請をするのが王道の流れです。

いえ、まだ中小消費者金融の独自審査という選択肢があります。双葉のように「大手で落ちた方もどうぞ」と明言している会社もあります。ただし申込は1社ずつ、半年空けてから動くのが鉄則です。

100%闇金だと思って避けてください。正規の貸金業者は法律で審査義務を負っているため、「審査なし」はそれ自体が違法の証拠です。一度接触すると取立てが止まらなくなるので、絶対に連絡しないでください。

まとめ|次の1社は、焦らず選んでください

一度審査に落ちたあとって、本当に気持ちがぐらつきますよね。

でも、通りやすさには会社ごとの傾向と、自分の準備で変えられる部分の両方があります。

まずは大手の独立系であるアイフルか、大手の老舗アコム。ここで通れば金利も条件も一番良いです。

もしそこで難しければ、中小消費者金融の双葉のような独自審査の会社という選択肢が残っています。

そして「審査なし」と書かれた業者だけは、どんなに困っていても絶対に避けてください。あそこに足を踏み入れると、借金どころの話じゃなくなります。

まずは独立系で独自審査のアイフルから検討してみてください。

アイフルの公式サイトを確認する
※ご利用は計画的に。返済困難な場合は日本貸金業協会(0570-051-051)へご相談ください。

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